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この「WordPress講座」では、初心者でもわかるようにWordPressを最初から解説しています。

まどろっこしい部分もありますが、誰にでもわかるようにしているためですのでご了承ください。

すべての目次は↑のトップページにあります。

 

サーバーをレンタルする

さっそくサーバーをレンタルする手順をお話していきましょう。

今回ご紹介するのは、私も使っているレンタルサーバーです。

エックスサーバー

↑をクリックすると、下のサイトが別タブで表示されます。

※タブというのは、ホームページを表示している画面が重なっているものだと考えてください。

今、この画面ともうひとつ別の画面が、重なって表示される状態になります。

↑の図では、3つのタブが表示されています。

それぞれをクリックすると、そのタブのサイトが表示されます。

 

申し込みフォームに必要事項を入力する

エックスサーバーのサイトで【お申し込み】→【お申し込みフォーム】をクリックします。

 

別タブで↓のサイトが表示されます。

初めてなので、左側の【サーバー新規お申込み】をクリックします。

お申し込みフォームが表示されます。

入力欄が赤文字で「必須」と表示されているところは必須項目です。

・・・と言っても、ほとんどが必須項目なので順番に埋めていきましょう。

サーバーID(初期ドメイン)

エックスサーバーのドメイン名です。

これも独自ドメインと同じで早い者勝ちなので、すでに誰かが使っているIDは使えません。

これはあとから変更することができませんので、覚えやすいものにしてください。

ただ、本名や電話番号などはそのまま入れないでくださいね。

プラン

×10(スタンダード)を選択してください。

最初はスタンダードプランで十分です。

足りなくなった場合は、あとから変更ができます。

 

必須項目欄はピンク色で表示されていますが、入力すると色が変わります。

わかりやすいですね(^^)

※入力してあるものは適当に仮定で設定してあります。

 

メールアドレス

あなたのメールアドレスを入力します。

最初の重要なお知らせメールは、このアドレスに送られますので、必ず確認できるメールアドレスを入力してください。

メールアドレス(確認)

上の欄と同じメールアドレスを入力します。

登録区分

「個人」を選択します。

名前(法人の場合は担当者)

姓と名を分けて漢字で入力します。

名前(フリガナ)

姓と名を分けてカタカナで入力します。

郵便番号

半角数字で入力します。ハイフンはなくてもちゃんと判別してくれました。

「郵便番号から住所入力>」ボタンをクリックすると、下の住所欄に反映されます。

住所(都道府県、市区町村)

郵便番号から入力した場合は、なにもしなくてもいいはずです。

不足があれば入力してください。

住所(丁目・番地、建物名)

番地や建物名があれば入力します。

電話番号

自宅・携帯電話番号を入力します。

でも電話がかかってきたことは、私は今までに一度もありません。

インフォメーションメールの配信

いろんなキャンペーンの案内などが必要ない場合は、チェックを入れなくてもいいです。

あとから変更できますので、最初だけ受け取って、不要であれば変更してもいいですね。

 

上の図のように、赤やピンクの部分がなくなれば入力完了です。

規約等

「利用規約」と「個人情報の取扱いについて」の2つの規約があります。

おかしなことは書いてありませんが、あなたもご確認をお願いします。

確認できたら、【「利用規約」「個人情報の取扱いについて」に同意する】にチェックを入れます。

※左の白い四角(赤丸で囲んだ部分)をクリックすると、チェックマークが入力されます。

 

チェックを入れると、今までの項目と同じように色が変わります。

 

ここまで入力漏れがなければ、一番下の「お申し込み内容の確認」ボタンが濃いオレンジ色になって、クリックできる状態になるので、クリックします。

もし、下のような状態の場合、どこかに未入力欄があるので確認してください。

申し込み内容の確認をする

「お申し込み内容の確認」ボタンをクリックすると、下のような確認画面になります。

内容をよく確認して、「お申し込みをする」ボタンをクリックします。

これでひとまず、申し込みは完了です。

 

メールを確認する

登録が完了すると、下のようなメールが送られてきます。

このメールは、とても重要なので必ず保存しておいてください。

内容に

  • ユーザーアカウント情報
  • サーバーアカウント情報
  • この後の作業手順
  • 試用期間について
  • お支払いについて

など、大事なことがたくさん書かれています。

特に、試用期間が終了してしまうと、そのサーバーに作ったデータは消えてしまいますので、忘れずにお支払いをお願いします。

お試しだけで、どんなものか知りたいって方は、そのまま放置で大丈夫です。

一度無効になったサーバーのデータを復旧させてもらうことはできませんので、その点だけご注意ください。

 

《参考までに》ドメイン検索

【お申し込みフォーム】の下にある【ドメイン検索】では、取得したいドメインが使えるかどうかを簡単に調べることができます。

「http://www.」の右側の四角に欲しいドメイン名を入力し、下の欄からドメイン後半部分をチェックします。

チェックは複数つけることができます。

たとえば、「yua01」を上の四角に入力して、「.com」「.net」「.jp」の3つにチェックを入れて『空きドメインの検索』ボタンをクリックすると、下のような結果が表示されます。

「yua01.com」はすでに誰かが使っていて取得できませんが、他の2つは取得可能です。

 

もし、何か不安に思うことがあれば・・・

エックスサーバーでは、電話によるお問い合わせもできます。

サイトのいちばん下に表示されている下記までお電話をお願いします。

もしよければ、どういうところがわからなかったのか、それに対するエックスサーバーからの返答も教えていただけると大変助かります。

お問い合わせフォームからご連絡くださいm(_ _)m