こんにちは。ゆあです。

 

きのう、仲間内で行なわれたミーティングで

「小さな成功体験」

という話が出ました。

 

自己啓発本やビジネス教材でも、この

「小さな成功体験」を積み重ねよう!

と提唱しているものを多く見かけます。

 

私たちは誰もが赤ちゃんで生まれて、少しずつ成長しながら大人になっていきました。

生まれたときは、話すことはできず、立って歩くこともできず、ただ泣くことでしか表現できない。

それが、ころんと寝返りして、ハイハイで移動できるようになり、つかまり立ちで立つことができるようになり、やがてひとりで歩きだします。

その様子を、目を細めて褒めてくれる親や周りの人たちがいたはずです。

手を叩いて喜んでくれて、中には感動で泣いちゃう人もいるほど。

そんな「すごい!」「嬉しい!」の感情をたくさん受けて、赤ちゃんは育っていきます。

 

でも、大人になるとできることは「当たり前」とされてしまい、この「小さな成功体験」の機会が少なくなってしまいます。

そのせいか、私たち大人は「より大きな成功」を無意識に求めてしまっているのかもしれません。

 

ここで、あなたの夢や理想の姿を思い描いてください。

  • 世界一周旅行をしてみたい
  • 某ホテルのスイートルームに泊まりたい
  • 日本各地のおいしいものを食べ歩きたい(※これ、私です(^^;)

 

いきなりその理想を実行することは難しいですが、夢や理想に近づく一歩を踏み出すことはできます。

 

「世界一周旅行をしてみたい」と思っている人が、実は一度も海外に行ったことがない、ということもあります。

パスポートすら持っていないことも。

それなら夢や理想に近づくために、

  • まずパスポートを作ってみる。
  • 近場でいいので、海外へ出かけてみる。

これが「小さな成功体験」になります。

 

「某ホテルのスイートルームに泊まりたい」

そう思うということは、その某ホテルに宿泊されたことがあるのでしょう。

夢に一歩近づいていますね。

宿泊したことがなければ、そこへ宿泊してみる。

その次は、もう1ランクいい部屋へ宿泊してみる。

 

「日本各地のおいしいものを食べ歩きたい」

私は、近場のおいしいものから食べ歩いています。

コンビニのおいしいスイーツも含めちゃいます(ノ≧∀)ノ♪

遠出するときには、おいしいお店をじっくりリサーチしてから予約して行きます。

 

そんな小さなことでも成功体験になります。

いちばん良くないのは

なにも行動しないこと。

 

なにも行動しないと、夢や理想には近づけません。

今のままがいちばんならそれでいいです。

 

でも私は欲張りなので、もっともっとおいしいものを食べたい!(笑)

世の中にはまだ私の知らない、すごくおいしいものがいっぱいあるはず。

ということで、今日も私は食べ歩きます(^□^)ノ

 

もし、あなたに夢や理想の姿があるのなら、それに少しずつでも近づくために行動を起こしましょう。

それは、先ほど挙げたような具体的に夢に近い行動かもしれませんし、まったく関係ないような行動(断捨離とか)かもしれません。

 

寝返りもできない赤ちゃんは、手足をじたばたと動かして、全身で運動していることがあります。

私は、この運動を見ているのがとても好きでした(笑)

でも今思うと、これは将来立ちあがって歩くための筋力をつけていたのかも?と思えます。

事実、二足歩行って意外と筋肉使っているんですよ。

 

毎日おもしろくないな~

仕事ばっかでつまんないな~

もっとお金があったらな~

 

言っているだけではなにも変わりません。

あなたは具体的になにか行動していますか?

 

でも人間は「変化を嫌う生き物」です。

別の記事でもお話しましたが、いつもと違うことがあると無意識に避けようとします。

三日坊主の原因です。

それはあなたが飽き性だからでも、根性がないからでもありません。

生き物としての本能が

「今まで無事に生きてこられたのに、それを壊しちゃダメ!」

と拒否しているだけです。

 

「小さな成功体験」は、自己肯定にも繋がります。

最初から「自分にはできない」「無理だ」と思わずに、なにかしら行動ができたら、自分を褒めてあげてください。

私に報告してくだされば、全力で褒めます(笑)

(ホントに、Twitterでもお問い合わせからでもOKです)

 

大人になったら成長しない、なんてことはありません。

大人になっても勉強は必要だし、いろんな知識が増えることでやりたいことも増えます。

それなのに行動しないなんてもったいない。

ここまで読んでくださったあなたは、行動できています。

この(拙い)文章を読んでいる=行動しているということですもんね。

ありがとうございます。

 

「小さな成功体験」

ぜひ、意識して続けていきましょう!

 

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました。